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カテゴリ:Tips
Sleipnirの後継となる次期タブブラザーの開発も順調に進んでいるようです。
Sleipnirでもかなり細かいカスタマイズが可能でしたが、次期タブブラウザーではカスタマイズ以外にも拡張性、デザイン、軽さなど、いろいろな項目において強化が行われているようです。 しかし、リリースされるまではSleipnirが現役です。 Marineデスクバーは、Marineツールバーと違って、Internet Explorerには依存していません。Sleipnirもサポートしているので、検索結果をSleipnirで表示することもできます。 ただ1つ注意点としては、オートメーション機能を利用した連携であるため、Sleipnirでスクリプト機能を有効にする必要があります。 有効になっていない場合は、Sleipnirがインストールされていても、ブラウザーの選択一覧には表示されません。 Sleipnirのスクリプト機能を有効にするには、Sleipnirのメニューから[ツール]→[Sleipnir オプション]を選択して、[Sleipnir オプション]ダイアログを表示します。 その中の拡張機能のスクリプトを選択して、「スクリプトによるSleipnirの操作を許可する」にチェックします。 ![]() 初めてこのオプションを有効にする場合はSleipnirの再起動が必要になります。 これで設定は完了。 あとはMarineデスクバーのブラウザー設定を行えば、Sleipnirと連携するようになります。 ![]() Marineデスクバー + Google デスクトップ検索 + Sleipnir の組み合わせでローカルディスクの検索も使ってみてはいかがでしょうか。 【関連記事】 ・Google デスクトップ検索 を利用する ・Marineデスクバー ~ブラウザーの設定~ ・Marineツールバーオフィシャルサイト Marineデスクバーで検索を行う場合は、検索結果をブラウザーで表示することになります。
そのときに利用するブラウザーは、以下のブラウザーから選択することができます。 Marineデスクバー 0.40でサポートしているブラウザーは、 ・Internet Explorer ・Sleipnir ・Lunascape Lite or Lunascape 1.4.x ・Lunascape2 です。 なぜ、サポートしているブラウザー以外が使えないかと言うと、オートメーション機能を利用して連携しているからです。また、ブラウザー別にも細かな制御を行っています。 例えば、すでに起動していて、最小化されているときは、元の位置に復元したりとか・・・ ブラウザーの設定は、[設定]ダイアログの[ブラウザー]タブで行います。 サポートされているブラウザーがインストールされていれば、自動的に列挙されます。 ![]() どこにインストールされているとか、パス名を入力するとかは気にする必要はありません。 ただ、選べばいいんです。簡単でしょ。 普段使っているブラウザーでどんどん検索しましょう。 Marineデスクバー上に配置されたプラグインで検索したり、サイトに移動したりするときにも設定したブラウザーで閲覧することができますよ。 Google デスクトップ検索 日本語版が正式リリースされました。
β版では、Marineツールバーから検索するとこもできたので、正式版でも変わらず利用できるかを確認してみました。 URLの確認は以下の手順で行います。 1. まずは実際に検索します。今回はフローティングバーを使ってみました。 2バイト文字を使わない方がわかりやすいので、"TEST"と入力します。 2. 検索結果がブラウザーで表示されるので、アドレスバーのURLを確認します。 http://127.0.0.1:4664/search? s=j-nmSJ7XD0QgSCnESLAU0Yqxfo8&q=TEST (注意:実際は1行です。) 3. 検索した文字列"TEST"を<1>に置き換えます。 sというパラメータは何かは不明ですが、これがないと検索できないので、そのまま にしておきます。 4. 検索エンジンとして登録します。 Marineツールバー、またはMarineデスクバーの検索エンジンの登録ダイアログ で以下のように設定します。 ![]() 正式版でもちゃんと動きます。 あとは検索するだけです。 ![]() 前回は、「自動的に隠す」という機能を紹介しましたが、ショートカットキーと組み合わせて使うとより便利になると思います。
適当なショートカットキーを割り当てて、検索したいときにキー操作だけでMarineデスクバーを表示させることができます。 途中でキャンセルしたい場合は、ESCキーを押すと自動的に隠れます。 ショートカットキーの設定は、[設定]ダイアログの[基本]タブから行います。 デフォルトでは、「Ctrl + Alt + M」を割り当ててありますが、ショートカットキーの機能自体はOFFになっています。 ![]() 有効にするには、[ショートカットキーを使用する]チェックボックスをONにしてください。
Marineデスクバーをどのようにデスクトップに配置するかは好みがあると思いますが、Windowsユーザの宿命でしょうか、やっぱり右上がしっくりきます。
オプションの設定で、「自動的に隠す」というのがあります。それをONにすると不要な場合は最低限必要な状態でMarineデスクバーのウィンドウが隠れてくれます。 少し見えている箇所にマウスを移動すると、 こんな感じで画面に現れてきます。 ウィンドウをクリックしたときと、カーソルをウィンドウの上に移動した場合では自動的に隠れる条件が違います。 クリックしてウィンドウを表示したとき、または表示されている状態でマウスをクリックしたときは、別のウィンドウがアクティブになるまで閉じることはなく、マウスを移動したときは、ウィンドウ外にマウスが移動しただけで閉じます。 「自動的に隠す」オプションの設定は、設定ダイアログか、ポップアップメニューからON・OFFできます。 ![]() 「自動的に隠す」オプションには条件があって、画面の端、つまり上下、左右の画面の端に配置されたときのみ有効になります。画面の端に接していない場所に配置されている場合は有効になりませんので、注意してください。 個人的には、邪魔にならないように、隠しておくのがいいと思います。 0.30で実装されたプラグインバインダーを設定するには、ホームボタンのプルダウンメニューから[プラグインバインダーの追加と削除]メニューを選択して、[プラグインバインダーの追加と削除]ダイアログを表示します。
![]() ![]() このダイアログでは、既存の項目の表示位置の変更、名前の変更、新規追加や削除が行えます。 オプションの設定としては、プラグインバインダーの切り替えを起動しているInternet Explorerに表示されているMarineツールバーにも反映するかどうかの指定ができます。 このオプションをOFFにすると、一時的にプラグインバインダーを切り替えることになり、他のInternet Explorer上のMarineツールバーには影響せず、元に戻さなくても次回起動したときには、切り替える前のプラグインバインダーが表示されます。 お好みに合わせてプラグインバインダーを活用してみてください。 Marineツールバー0.23に追加されたオプションを1つご紹介します。
そのオプションは、検索ボックスのマウスホイール動作を禁止するものです。 検索ボックスには検索履歴があって、検索ボックスにフォーカスがあるときにマウスホイールを動かすと、履歴にある検索キーワードから任意のキーワードを選択することができます。 検索ボックスにフォーカスがあることを忘れて、閲覧中のページをスクロールしようと思ってマウスホイールを動かすと、検索キーワードが変わってしまうことがよくあります。 検索キーワードが変わるということは、ハイライトやページ内検索の対象となる文字も変わってしまうということになります。 このオプションは、そんな誤動作で検索キーワードが変更されるのを防ぐためのオプションなんです。 設定は、[ツールバーの設定]ダイアログの[検索]タブにあるチェックボックスをチェックするだけです。 ![]() このオプションを設定したのを忘れて、「あれ? ホイールが効かない。」なんてことないようにしてくださいね。 最近、デスクトップ環境にも力を入れているGoogle。先日公開されたばかりの「Google Desktop Search」もいろいろな媒体で取り上げられています。
「Google DeskBar」も「Google Desktop Search」もβ版での公開でありますが、正式版に向けて利用者の声を反映したものを開発しているように思えます。 インターネットのみならず、ローカルディスクの検索にまで範囲を広げた「Google Desktop Search」をMarineツールバーから利用することができます。 元ネタは、ブログ「此処録」での記事です。 なかなか便利に利用できるので、Google Desktop Searchをインストールしている方は設定してみてください。
インターネットで目的のサイトを検索しているときに欠かせない機能として、ハイライトとページ内検索機能があります。
ハイライト機能は、検索に使用した文字列がハイライト表示される機能で、どのツールバーにも実装されています。機能もほとんどが似通っています。 私が今、興味があるMicrosoft Windows Media Centerってのを検索した結果画面です。 検索の単語には、"Media Center"と"MCE"を指定してみました。 これをハイライト表示すると、こんな感じでハイライトされます。 ![]() ハイライトは該当箇所を目で追う感じですが、ページ内検索は該当箇所にジャンプすることができます。 Marineツールバーのページ内検索は、GoogleツールバーやGooツールバーと同じような操作性です。 検索ボックスに入力した単語別にボタンが表示され、検索したい単語のボタンをクリックすると下方向に検索することができます。 今回は、"Media Center"と"MCE"を入力したので、2つのボタンが表示されています。空白は単語の区切りとみなされるため、空白を含む文字列の場合は、ダブルクォーテンション『"』で囲む必要があります。 ボタンをクリックすると下方向への検索ですが、Shiftキーを押しながらクリックすると上方向の検索になります。 ハイライトとページ内検索は、目的のサイトを探すには必須の機能であると思いますので、是非活用してみてください。
Webで検索をしたい状況にはいろいろありますよね。
あるWebページを閲覧中に気になる単語を見つけた場合、その単語で検索するにはどうしていますか? Internet Explorerには右クリック拡張メニューがあるので、選択して右クリック→好みの拡張検索ってのが一番早いかもしれません。 しかし、好みの検索エンジンでの検索が右クリックメニューでサポートされていない場合もあるでしょう。 文字列を選択して、Copy & Pasteってのもありですが、選択してドラッグ & ドロップってのも一般的だと思います。 Marineツールバーの検索ボックスもドラッグ & ドロップがサポートされているので、文字列を選択した後、そのまま検索ボックスまでドラッグ & ドロップすればいいのです。 ![]() いつも使う機能ではありませんが、覚えておくと活用できる場面があるかもしれませんね。 < 前のページ次のページ >
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