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カテゴリ:スクリプト
これまでメールの自動ログイン用スクリプトを提供してきましたが、いろいろ使うだろうYahoo! JAPANの30サービス分のスクリプトを作成しました。
ちなみに全サービスで利用するID・PWを共通化したかったので、デフォルトで入っているYahoo!メール用は更新されます。 これでもまだ半分も対応していないんですから・・・ サービスは多いですよね。 対応したサービスはこのサービスです。 -Yahoo! JAPAN -Yahoo! BB -My Yahoo! -Yahoo!アバター -Yahoo!オークション -Yahoo!クーポン -Yahoo!グリーティング -Yahoo!グルメ -Yahoo!グループ -Yahoo!ショッピング -Yahoo!ジオシティーズ -Yahoo!スポーツ 競馬 -Yahoo!スポーツ -Yahoo!チケット -Yahoo!チャット -Yahoo!トラベル -Yahoo!ビジネストラベル -Yahoo!ビューティー -Yahoo!ファイナンス -Yahoo!フォト -Yahoo!ブックス -Yahoo!ブログ -Yahoo!ミュージック -Yahoo!メール -Yahoo!占い -Yahoo!懸賞 -Yahoo!掲示板 -Yahoo!着メロ -Yahoo!知恵袋 -Yahoo!道路交通情報 普段よく利用するものだけを登録すればいいかと思います。 自動ログインをサポートしたブックマークといったところでしょうか。 GMail Webメールに自動ログインするためのスクリプト「自動ログイン:GMail」を公開しました。
このスクリプトを利用すると面倒なログイン入力を行うことなく、すぐに受信メールを参照することができます。 初回実行時にGMailへログインするためのユーザー名、パスワードを入力するためのメッセージが表示されます。 一度、ユーザー名とパスワードを設定すると、次からはスクリプトを実行するだけです。 ダウンロードはこちらです。 Yahoo!が翻訳サービスを開始しました。Yahoo!翻訳というサービスです。
そのYahoo!翻訳を利用するためのスクリプトを公開しました。 Yahoo!翻訳は、英・中・韓の3か国語に対応しているのが特長ですが、スクリプトは日英をサポートしてます。 内容は、 ・Web翻訳(日→英) ・Web翻訳(英→日) ・テキスト翻訳(日→英) ・テキスト翻訳(英→日) の4つです。 テキスト翻訳は、任意のWebページの文字列を選択した状態で使用します。 翻訳対象の文章は、選択した文字列になります。 ![]() 仕事や趣味に役立つこと間違いなしのYahoo!翻訳を便利に活用してはいかがでしょうか。
ウェブページ翻訳を行うためのスクリプトファイルですが、サイト側で変更があったので正常に動作しなくなっています。
本日、修正版をアップしましたのでご利用の方はダウンロードしてください。 手動でも修正することができます。スクリプトファイルの内容を以下のように変更してください。 対象ファイル: ・ウェブページ翻訳:Excite(英→日).js ・ウェブページ翻訳:Excite(日→英).js 修正は37行目です。 修正前: document.forms.item(formCtrl).elements("submit").click(); 修正後: document.forms.item(formCtrl).elements("wb_submit").click(); Hotmailへの自動ログインを行うスクリプト”自動ログイン:Hotmail.js”ですが、ログインページのURLが変更されたようで正常に動作しなくなっています。
利用している方は、下記のように修正をお願いします。 (1行で記述してください) var loginURL = "http://www.microsoft.com/isapi/redir.dll?prd=ie&ar=hotmail"; ↓ var loginURL = "http://g.msn.co.jp/jp!s1.57463_574908/98.b5742/1??cm=big7"; 次版で修正版を同梱します。 スクリプトプラグインには、各種サービスに自動でログインするスクリプトがいくつか添付されています。
例えば、Yahoo!メール、Exciteメール、Hotmailなど・・・ これらのスクリプトは、最初に入力されたIDとパスワードを保存していて、2回目からは自動的にログインするようになっています。 そのため、複数のIDを持っている場合は、どちらか1つしか使えないことになります。スクリプトのレベルで複数IDを意識して切り替えればいいのですが、それもなかなか大変です。 そこで私が利用している方法をご紹介します。 それぞれのスクリプトは、スクリプトプラグインの機能を利用して入力されたデータを保存しています。データの保存についは、そのスクリプト固有の値を元に保存しています。 "自動ログイン:Hotmail.js"を例に説明していきます。 このスクリプトのソースをメモ帳などで開くと、 var AppName = "Hotmail"; という行を見つけることができます。このスクリプトでは、"Hotmail"という文字列がデータを保存するためのキーワードになっています。 複数のIDを使い分けるためには、以下の手順で新しいスクリプトファイルを作成する必要があります。 1.自動ログイン:Hotmail.jsを別の名前でコピーする。 例えば、自動ログイン:Hotmail-xxxx.jsなどでxxxxのところにID名などを入力すると分かりやすいかと思います。 2.コピーしたファイルをメモ帳などのエディタで開いて、 var AppName = "Hotmail"; を var AppName = "Hotmail-xxxx"; に修正します。 3.作成したスクリプトをスクリプトプラグインに登録すればOKです。 これで複数のIDをスクリプトから切り替えて利用できると思います。 ここで1つ注意する必要があるのは、自動ログイン:Hotmail.jsは、ログイン処理のみを行っているので、別のIDでログインする場合は一度サインアウトしておく必要があります。 デフォルトで添付しているスクリプトでログアウト処理まで行っているのは、"自動ログイン:Yahoo!メール2.js"だけです。 これを雛形に上記手順で新しいスクリプトを作成した場合は、別のIDでログインしていても、ログアウト処理が自動的に実行されるので問題はありません。 この説明で理解できますかね。。。 Webページの日英翻訳で定評のある"exite翻訳(AMIKAI)"の機能を使って、表示中のページを翻訳するためのスクリプトが公開されました。
機能としては、単純で表示しているページを英→日、日→英に翻訳するだけですが、英語が苦手という方は便利に使っていただけると思います。 使い方はとても簡単で、翻訳したいページを表示させて、スクリプトプラグインのメニューから ウェブページ翻訳:Excite(英→日).js、またはウェブページ翻訳:Excite(日→英).jsを選択するだけ。 しばらく待っているとちゃんと翻訳されたページが表示されます。Good!! ![]()
Marinツールバーに同梱されているスクリプト プラグインは、VBScript、またはJScriptで記述されたスクリプト実行をサポートするプラグインです。
Internet Explorerにも右クリックメニューをサポートする機能がありますが、最近人気を集めるタブブラウザーにもスクリプト言語を使って拡張する機能があります。 私が使っているSleipnirやLunascapeにもスクリプトによる拡張機能があります。 スクリプトから、Internet Explorerのオブジェクトにアクセスして、ブラウザーを制御したり、Webページの内容にアクセスして情報を取得・操作したりもできます。 もちろん、Windows Script Hostのオブジェクトも利用できるため、かなり高度な処理を実現することも可能です。 Internet Explorerを操作するには、以下のオブジェクトに関して理解しておく必要があります。 ・IWebBrowser2 ・IHTMLWindow2 (IHTMLWindow / IHTMLWindow / IHTMLWindow3 / IHTMLWindow4) ・IHTMLDocument2 (IHTMLDocument / IHTMLDocument3 / IHTMLDocument4 / IHTMLDocument5) これら3つのオブジェクトがスクリプトから取得できれば、ほとんどの処理が行えます。 スクリプトプラグイン用のスクリプトからどうやってこれらのオブジェクトを取得するかを見ていきましょう。 スクリプトプラグインは、スクリプトに対してScriptHelperオブジェクトを提供しています。 ScriptHelperオブジェクトには、いくつかのプロパティやメソッドがあります。 そのプロパティやメソッドを使って、必要なオブジェクトを取得・操作していきます。 簡単な例をJScriptで示しながらScriptHelperオブジェクトの説明をしていきます。 例1)任意のサイト(http://hoge.com/)へ移動 この処理を実現するにはいくつか方法がありますが、IWebBrowser2::Navigateメソッドを使ってみます。 IWebBrowser2を取得するには、ScriptHelper.browserプロパティを使用します。 var browser; // IWebBrowser2 browser = ScriptHelper.browser; browser.navigate("http://hoge.com/"); このコードは、 ScriptHelper.browser.navigate("http://hoge.com/"); のように記述することもできます。 例2) 現在表示しているURLを表示 この処理にもいくつか方法がありますが、IHTMLDocument2::URLプロパティを使ってみます。 また、メッセージの表示には通常のサイトでもよく使われているIHTMLWindow2::alertメソッドを使用します。 IHTMLDocument2を取得するには、IWebBrowser2::documentプロパティを使用します。 IHTMLWindow2を取得するには、IHTMLDocument2::parentWindowプロパティを使用します。 var document; var window; document = ScriptHelper.browser.document; window = ScriptHelper.browser.document.parentWindow; window.alert(document.URL); この2つの例を見ればわかりますが、IWebBrowser2、IHTMLWindow2、IHTMLDocument2が取得できればいろいろな処理ができます。 Marinツールバーにもいくつかのスクリプトが標準で添付されているので参考にするとよいでしょう。 SleipnirやLunascape用の作成されたスクリプト言語の多くは、IWebBrowser2、IHTMLWindow2、IHTMLDocument2を取得するコードを変更して、独自の実装(タブ番号による操作やデータの保存)を書き換えれば、スクリプトプラグインでも動作させることが可能です。 ScriptHelperオブジェクトは、ここで紹介したプロパティやメソッド以外にも便利な機能があります。 Marineツールバーのサイトに詳しく説明されているのでそちらをご参照ください。 興味がある方はスクリプトを作成してみてはいかがでしょうか。 < 前のページ次のページ >
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